カタログ原稿の作成でお悩みの方へ!作成方法とまとめるポイントをご紹介します!

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カタログを作成したい方で、カタログを作る際にはどのようなことに気をつければ良いか分からないという方はいませんか。
今回は、そんな方のためにカタログの作成方法や、まとめるポイントについてご紹介します。

□カタログの作成方法をご紹介

まずは、カタログの作成方法をご紹介します。
カタログは大きく分けて、5つのステップを経て作成されます。
これから、そのステップについて順に紹介していきます。

1つ目のステップは、文字原稿の作成です。
カタログを作成する際は、複数のチームで行われることが多いので、まずはそのカタログに何を載せるのかという内容を決めます。

この際に、何度も推敲を重ねることで、後から修正が出ないような原稿を完成させます。

2つ目のステップは、写真やイラストなどの整理です。
原稿ができたら、その内容をわかりやすく伝えるための、写真やイラストなどを整理していきます。

3つ目のステップでは、カタログの体裁を決めます。
ここで、カタログにどのように文字を載せるのか、写真やイラストなどを載せるのかを決めます。
このときに、内容量が多い場合はページ数が増え続けてしまうことがあります。
そのようなときは、割り付け作業を行いながら、体裁を決めていきましょう。

割り付け作業とは、どのページにどのような内容を入れるのかを決めることです。

4つ目のステップでは、デザイン要望をまとめます。
ここで、デザインに必要なものをまとめていきます。
カタログの印象が決まるので、納得のいくデザインになるように、できるだけ細かく伝えてください。

カタログを作ったことがない方で、専門用語がわからない方であっても問題ないので、なるべく自分がやりたいデザインのイメージを明確にして伝えましょう。

5つ目のステップでは、いよいよ束見本の作成です。
束見本とは、実際の完成品を想定したものです。
これを見て、自分のイメージ通りになっているかの最終確認をすることになります。

□カタログをまとめるポイントとは?

カタログをまとめるポイントについて、2つほどご紹介します。

1つ目は、情報の整理をすることです。
カタログを作成するときに、全ての情報を詰め込もうとする方がいますが、載せられる内容には限りがあります。
そのため、何を伝えたいのかを明確にして、それを伝えるためには何を載せるのが最適かを考える必要があります。

2つ目は、優位性の可視化です。
どれが優位性の高い内容なのか、どれがあまり載せなくても良い内容かは伝えないと制作側はわかりません。
そのため、優位性をはっきりさせるために、カタログの内容の優位性についてしっかりと伝えるようにしてください。

□まとめ

今回は、カタログ原稿の作成方法やまとめるポイントについてご紹介しました。
カタログを作る際に大事なことは、皆さんの頭の中にあるイメージをできるだけ制作する側に伝えることです。
ぜひ、ポイントを押さえて理想通りのカタログを作りましょう。

 

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