マニュアルづくりをご検討中の方へ!色使いのポイントをご紹介します!

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マニュアルはたくさんの人が目を通します。
そのため、できる限りわかりやすいものが良いですよね。
今回の記事では、色使いに注目したマニュアルの作り方についてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

□フォントの色の選び方とは?

読みやすく理解しやすいマニュアルを作るには、フォントの色がキーポイントになってきます。
フォントの色は一般的に黒が使用されることが多いですが、重要な部分は赤などで強調されます。

赤は内容を強調するうえで役に立つ色ですが、多用しすぎるとどの部分が大切なのかわからなくなってしまいます。
ここでは、赤、青、黄色の3色が読み手に与えるイメージをみていきましょう。

1つ目は、赤です。
赤を思い浮かべて、ポジティブな意味の「活気」や「情熱」を連想した方が多いと思います。
一方で、注意書きなどの「危険性」や「破壊」を連想された方もいらっしゃるでしょう。

これを踏まえて、マニュアルでは重要事項や注意点などを赤いフォントで記載すると良いです。
読み手の注意を引きつけられます。

2つ目は、黄色です。
黄色を連想してポジティブなイメージを持たれる方もいらっしゃいますが、日常生活では道路標識など注意を促す時によく用いられています。

黄色のフォントは光の反射によっては見えにくくなってしまうデメリットがあります。
マニュアル中で多用すると、文章が読みにくくなってしまう可能性があるため、重要な部分に下線を引く場合に利用するのがおすすめです。

3つ目は、青です。
青は見た人に落ち着きをもたらす効果があります。
また、誠実で知的なイメージもあるため企業カラーとして利用されることもあります。
青は見出しなどに使用すると良いでしょう。

□使用する色はできるだけ4色以下にしましょう!

マニュアルを作る前に、必ずテーマを決めるようにしましょう。
読む人にどのような印象を与えたいかを考えて色選びをすると良いです。
色を選ぶ時には、4色までで背景や文字の色を決めるのがおすすめです。

選んだ4色には役割を配分し、どの色が背景の色になるのかまた、強調する色はどれにするのかなどを決めていきましょう。
始めに色の役割を決めておくことで、戦略的に読みやすいマニュアル作りができます。

□まとめ

今回の記事では、色にこだわったマニュアルの作り方についてご紹介しました。
マニュアル作りにはその他にも注意したい点がありますが、配色も非常に重要なポイントの1つです。
マニュアル作りをご検討中の方は、ぜひ1度当社にご相談ください。

 

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