かっこいいカタログにしたい!デザインのポイントを解説します!

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カタログのデザインをかっこよくしたいと悩まれている方はいらっしゃいませんか。
かっこいいデザインにしたいけど、どうやってするのか分からない方に向けて今回はかっこいいデザインにするポイントと、かっこいいデザインに合う内容を紹介します。

□かっこいいデザインにするポイントとは

1つ目は、配色を同系色にすることです。
目立たせたい部分に強い色を使うと、うるさくなりすぎてしまうという失敗が起きがちです。
そのため、同系色でまとめることで統一感を出しましょう。
また、色にはそれぞれイメージがあるため、商品やサービスに合った基本となる色を選び、その同系色を他の部分に使うと良いでしょう。

2つ目は、写真の工夫です。
写真は人の目を惹くことができる反面、目的に合っていない写真を使うと逆効果です。

商品やサービスのシンボルとなるような写真があれば、その1枚だけを使うのが良いでしょう。
写真点数が多くなると、視点がばらけるため、メインとなる写真を大きく扱い、他の写真を小さく配置しましょう。
そうすることでまとまった印象を与えることができます。

3つ目はイメージに合ったフォントにすることです。
フォント1つでカタログの印象は大きく変わります。
基本的にはタイトルやキャッチコピーに太めの書体、本文などは読みやすい細い書体を選びます。

4つ目は、メリハリを付けることです。
写真やフォントのサイズを調節してメリハリを付けることで、さらにスタイリッシュになり、読者を飽きさせないカタログを作れます。
そのページで最もアピールさせたい写真を大きく載せ、ビジュアルに大小のメリハリをつけましょう。

5つ目は余白を効果的に使うことです。
誌面全体に詰め込むのではなく、余白を有効に活用することで、視線を集めたい場所に集めることができるため、おすすめです。

□かっこいいデザインに合う内容は?

どれだけかっこいいデザインにできても、内容を引き立たせられなければ意味がありません。
子供のおもちゃなどのかわいらしい淡い色の商品のカタログに、黒やシルバーのデザインのカタログを作ると、商品の魅力を消してしまいます。
かっこいいデザインを用いるのであれば、若者向けのサービスや、最新の技術を使った製品などがふさわしい内容でしょう。

□まとめ

今回はかっこいいデザインにするポイントと、かっこいいデザインに合う内容を解説しました。
かっこいいデザインにするには、メリハリをつけて、統一感を出すことが大切です。
また、内容を引き立たせるデザインにしないと意味がないため、商品やサービスのイメージに合った色を使うようにしましょう。
カタログを作る際にお役立ていただけると幸いです。

 

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