演奏会のプログラムの作り方は?記載内容と注意点をご説明します!

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「演奏会のプログラム作りの担当になったけれど、どうしていいか分からない」
初めて印刷物を作るとなると、何から手をつけて良いか分からず不安ですよね。
今回は、プログラムを作るときの記載内容や注意点を解説しますので、ぜひ参考にしてください。

□プログラムの作り方や書くべきことをご紹介します

プログラムの役割は、来場していただいたお客様に演奏会の概要を伝えることです。
さまざまな演奏会がありますが、書くべき項目はある程度決まっているのでテンプレートを紹介します。

プログラムのテンプレートは以下です。

・演奏会のタイトル
・日時
・主催者の名前
・演奏する曲目
・各曲の解説や紹介
・演奏メンバーの紹介
・開催に協力してくださった方や団体の方々の名前

曲目の紹介には、曲名だけでなく、イメージや使用された映画、ドラマなども補足として書くとわかりやすいかもしれません。
また、演奏者の紹介には写真を入れることも多いです。
写真とともに前情報があると、演奏会をより楽しんでもらえるでしょう。

□演奏会のプログラムを作るときのポイントをご紹介します

前項で、書くべき項目については押さえられたでしょうか。
この項では、それを踏まえた上で、さらに良いプログラムにするために気をつけるべきことをご紹介します。

1つ目は、文法や構成に気をつけることです。
語尾、使用するフォントの種類や色など、読んでいて違和感のないものになるように全体を統一しましょう。
また、段落がなかったり文が長すぎたりする場合は、改行を増やしたり見出しをつけたりして工夫しましょう。

2つ目は、今後の公演予定やそれにつながる情報を記載することです。
今回の演奏会で、リピートしたくなったお客様のためにも今後の演奏会の情報を記載すると良いでしょう。
予定が決まっていない場合は、出演者のSNSやWebサイトのリンクなどを記載するのもおすすめです。

3つ目は、終演後もプログラムのデータを残しておくことです。
次回以降のプログラムのテンプレートとしても使えるほか、今まで開催したプログラムの実績のポートフォリオとしても使えます。

4つ目は、他のコンサートを参考にすることです。
必要事項を書き出してもいまいち配置がピンとこない場合は、同じような演奏会のプログラムを参考にすると良いでしょう。
観客視点に立つと、新しいアイデアや構成が湧いてくるかもしれません。

□まとめ

今回は、演奏会のプログラムの記載内容や注意点をご説明しました。
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