商品カタログの作り方とデザイン外注時のトラブル事例をご紹介します!

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「商品カタログってどうやって作るのかな」
「商品カタログを作る際にどんなトラブルが発生するかあらかじめ把握しておきたい」
このようにお考えの方は多くいらっしゃると思います。
今回は、商品カタログの作り方と発生しやすいトラブルについてご説明しますので、ぜひ参考にしてみてください。

□商品カタログの作り方について

商品カタログの作り方をご説明します。

まず、載せる情報を箇条書きで書き出します。
掲載する内容が多くならないよう、ウェブページなどで載せられる内容は載せず、必要最小限の項目に絞り込みましょう。

次に、既存のカタログを参考にして、これから作ろうとしているもカタログと比較検討します。
既存のカタログで魅力的なポイントがあれば、積極的に取り入れましょう。

比較検討が済んだら、続いて、ページ割りを行います。
1ページに載せる情報量を決めて、どのくらいのサイズの用紙にするか、また、どのくらいのページ数になるか決めていきます。
ページ数は、4の倍数になるよう調節すると良いです。

最後に、カタログのコンセプトを決めます。
最初は、漠然としたコンセントで構いません。
カタログを作る中で、具体的なイメージを掘り下げていきましょう。
この際、事前に制作スケジュールを決めておけば、依頼者と制作者の間でスケジュールを共有でき、お互いのことを把握できます。

□商品カタログを作る際に起こりやすいトラブルとは?

ここからは、カタログの作成で起こりやすいトラブルを2つご紹介します。

1つ目は、納期が遅れてしまい、スケジュール調整が必要になることです。
カタログの納期遅れは、しばしばあります。
スケジュールに余裕がないと、万が一納期遅れが発生した場合に、カタログのリリース日に間に合わない事態が生じます。
余裕を持って外注をするようにしましょう。

2つ目は、仕上がりがイメージと異なっていることです。
このトラブルは、頻繁に発生します。
依頼者と制作者との間で完成後のイメージがずれてしまっているために発生してしまうので、何度も打ち合わせを重ねてトラブルを未然に防止しましょう。
カタログが一旦仕上がってからやり直す場合は、時間が余分にかかってしまうので注意してくださいね。

□まとめ

本記事では、商品カタログの作り方と発生しやすいトラブルについてご説明しました。
商品カタログの作り方やデザインに関わるご質問やお悩みは、当社にお任せください。
また、商品カタログの製本をご希望の方もお気軽にお問い合わせください。

 

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