インデザインで原稿を作成するポイントと注意点をご紹介します!

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インデザインとは、アドビシステムズが開発したソフトで、冊子などの印刷物を制作する際に使われるソフトウェアの1つです。
今回は、インデザインで原稿を作成するときのポイントと注意点を解説しますので、インデザインでの原稿作成をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

□インデザインで原稿を作成するときのポイントについて

インデザインで原稿を作成するときのポイントを4つご紹介します。

1つ目は、デザインのコンセプトを決めることです。
インデザインを利用するのは、原稿のページ数が多くなってしまう場合がほとんどです。
デザインのコンセプトを決めないまま、ページ数の多い原稿を作成していると、次第にデザインがばらけてしまいます。
したがって、はじめにコンセプトを決めておくことが大切です。

2つ目は、レイアウトを考えることです。
レイアウトもデザインと同様で、原稿のページ数が多くなってしまうと、まとまりがなくなってしまう可能性があります。

3つ目は、マスターページを作成することです。
マスターページは、同じ書物の中に、同一のレイアウトやデザインを複数ページ組み込む場合に便利な機能で、制作作業が格段に楽になります。

4つ目は、文字のアウトラインを設定することです。
レイアウトの方向性に合わせてアウトラインを付けると、原稿がよりきれいに仕上がるでしょう。
しかし、アウトラインの設定は1ページごとにしか行えないため注意してくださいね。

□インデザインで原稿を作成するときの注意点について

ここまで、インデザインで原稿を作成するときのポイントをご紹介しました。
続いて、原稿を作成するときの注意点を2つご紹介します。

1つ目は、インデザインの使用者が少ないことです。
学校やオフィスにあるパソコンの多くは、インデザインがインストールされていません。
そのため、ワードやエクセルに比べると使用者は少ないです。
理由としては、値段が高いことが挙げられます。

2つ目は、文章のみを書く場合はインデザインよりワードの方が早いことです。
インデザインはたくさんの機能がありますが、それゆえに、文章のみを書く場合はよりシンプルな機能のワードの方が便利で書きやすいです。

□まとめ

本記事では、インデザインで原稿を作成するときのポイントと注意点を解説しました。
ワードやインデザインは、適材適所で使うことがとても大切です。
本稿が皆さんのお役に立てれば幸いです。
原稿や文書の印刷は、当社にお任せください。

 

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