歌集の作り方と読みやすくて丈夫な歌集を作るためのポイントをご紹介します!

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趣味で短歌や俳句を続けている方なら、ご自身で作られた作品をまとめて1つの歌集にしたいと思ったことがあるのではないでしょうか。
しかし、「歌集の作り方が分からない」「読みにくいものにならないか不安」という方も多いでしょう。
今回は、作り方やポイントを解説しますのでぜひ参考にしてください。

□歌集の作り方をご紹介します

歌集を作るときには必要な工程が4つあります。

1つ目は、原稿の準備です。
手元にある作品の中から歌集に入れたいものを選び、順番を決めてまとめます。
専門業者にデータを渡して製本化してもらうか、ご自身で印刷して冊子の状態にしても良いです。

2つ目は、製本するサイズを決めることです。
原稿を準備する段階でサイズを決めておかないと、作品の大きさがバラバラでは製本できません。
おすすめのサイズは、片手で持って読めるA5サイズです。

3つ目は、デザインを決めることです。
歌集は文字がメインかもしれませんが、挿絵を入れたり写真を入れたりするのも可能です。
また、1つひとつの作品をどのように配置するかによっても歌集全体のイメージは変わります。
ぜひ細かい部分までこだわりましょう。

4つ目は、表紙を決めることです。
古風にしたり、好きな歌集を参考にしたりしても良いですし、お気に入りの写真を使っても良いでしょう。

以上4つが、歌集を作る際に必要となる工程でした。

□読みやすくて丈夫な歌集を作るときのポイントを紹介します

歌集を読みやすく丈夫なものにするためには、製本の方法や用紙にこだわった方が良いでしょう。

まず、おすすめの製本方法は無線とじです。
ページを重ねた後に特殊な接着剤でとじる方法で、100ページ以上の冊子でも製本でき、長持ちします。

また、おすすめの用紙は、やわらかい紙質のものです。
具体的には、上質紙や淡クリーム色のものなどが文章を邪魔せずマッチします。
表紙には、発色がよく、手にしたときに重厚感のある用紙が良いかもしれません。
艶が有無や、厚みなど、ご自身の歌集のイメージに合う紙質を選び、実際に印刷したものを見ながら発色についても検討していくと良いでしょう。

□まとめ

今回は、歌集の作り方と読みやすくて丈夫な歌集を作るためのポイントをご紹介しました。
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