カタログの原稿はどのように制作すれば良い?コツを解説!

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「カタログ作りに挑戦したいけど。どうすれば良いかわからない」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
ここではカタログの原稿作りのコツを解説します。
ぜひお役立てください。

□カタログの原稿を作る際に意識するべきこととは

カタログの原稿を作る際に意識していただきたいことが2つあります。

1つ目は、カタログを作る目的を明確にすることです。
何のためにカタログを作るのか、という最終目的がしっかりしていないとカタログの内容も曖昧になりがちです。
そうなってしまうとせっかくカタログを作成しても、それほど効果が出ない恐れがあります。
そうならないためにも、目的は明確にしておく必要があります。

多くの方はすでにカタログの目的を持っていると思います。
しかしもし目的が漠然としている場合は、今一度目的について深掘りしてみましょう。

2つ目は目的に対するカタログの目標設定を明確にすることです。
最終目的を明確にしても、そこに至るまでのプロセスと方向性がずれていてはあまり効果を期待できません。

例えば、とても高価な商品を販売するケースをイメージしてみましょう。
一般的に商品が高価であればあるほど、カタログから直接購入は難しいと言われています。
そのため、その高価な商品を購入してもらうことが最終目的の場合、カタログの目的をカタログからの直接購入とするのは少々難しいかもしれません。

そのような場合には、カタログの目的を「ホームページや電話での問い合わせを増やす」などに変更してみるなどの工夫ができます。
このように最終目的によって、途中目標は変化します。
最終目標達成に向けて段階を踏めるように、カタログの目標を明確に設定するようにしましょう。

□カタログ製作をスムーズに行うためのポイントとは

カタログをスムーズに作成するためのポイントは2つあります。

1つ目はカタログの変更・修正履歴の管理をすることです。
カタログを更新する時には、どのように内容を変化させるのか、などの指示が必要です。

更新期間によって変更量は異なりますが、更新の際にカタログの変更や修正の履歴を記録したものがあるととても便利です。
それらを記録することで、カタログの構成をチーム内で共有することが容易になりますし、制作会社とのコミュニケーションも効率化できます。

2つ目は事前に内容の決定、承認プロセスを共有しておくことです。
多くの場合、カタログ作成には複数人のメンバーが関わることになります。
そして、関わる人間が多くなると起こりやすいのが、コミュニケーション不足によるトラブルです。

例えば、確認のタイミングに担当者が不在で予定がずれてしまった、承認順位を間違えたために内容や構成を大きく変更することになったなどです。
こういったトラブルを防ぐためにも、「誰」が「いつ」「どのタイミングで」確認・承認するのかを事前に共有しましょう。

□まとめ

今回はカタログの原稿作りのコツについて解説しました。
カタログ作成を検討されている方は、本記事を参考にしていただけると嬉しいです。
また、ご不明点がありましたらお気軽に当社までお問い合わせください。

 

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