カタログを作りたい方に向けてデザインする際のポイントを解説します

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現在カタログを作ってみたいと考えているが、そのデザインで困っている方はいらっしゃいませんか。
実際、一からカタログをデザインするとなると、どのようにして良いか分からないですよね。
今回はそういった方に向けて、カタログをデザインする際のポイントについて解説します。
是非参考にしてみてください。

□カタログを作るために必要な基本要素とは

驚かれる方も多いと思いますが、実はカタログを構成する要素は2つしかありません。
1つはコンセプトページで、もう1つは商品掲載ページです。
カタログの場合は商品が増えてページ数が増加しても、この2つの要素を組み合わせて、再度繰り返すだけです。
パンフレットや会社案内ガイドなどと比べても、テキスト量もさほど多くないですし、作成するのも比較的簡単です。

まずは、コンセプトページを考えてみましょう。
ここは商品のブランドイメージをユーザーに示すところになります。
商品の特徴を分かりやすく紹介するページになります。
商品や生い立ちを作り手のイメージと合わせてデザインすることで、完成度が高くなるでしょう。

その際に忘れないでほしいのが、商品のキャッチコピーを入れることです。
文章や詳細をしっかり読まなくても、そのキャッチコピーを目に入れるだけで商品の特徴をイメージできると、コンセプトページはしっかりと役割を果たしてくれます。

次は商品掲載ページです。
基本的には商品写真、商品名などを特徴ともに記載しますが、1ページに詰め込むよりも、見やすさを考慮して余裕を持たせることも意識してみてください。
商品にもよりますが、1ページあたり5点~10点ぐらいの商品を載せましょう。

□カタログを作る際の一連のチェックポイントとは

まずカタログ制作に入る前に、ドラフト案を準備するようにしておきましょう。
そして、カタログの印象を決定づけるイメージカラーは決め忘れないようにしてください。
レイアウトする際は、文字中心ではなくて、写真中心になるようにしてください。
もちろん文字も大切ですが、カタログは商品を紹介して、良ければ購入してもらえるので、その商品の現物イメージが湧きやすいように写真を入れるようにしてください。

商品のサイズや特徴にもよりますが、冊子タイプのパンフレットでカタログを作る場合は、見開きの左に写真を載せて、右ページに商品の詳細を記入するなど、レイアウトにも工夫を凝らすようにしてみてください。
このようにして一通りのプロセスを得て、カタログ内容がまとまったら、最後は校正をしっかりと行うようにしてくださいね。

□まとめ

今回は、カタログをデザインする際に参考にしてほしいポイントについて解説しました。
是非参考にしてみてください。

 

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