伝わりやすいセミナー資料のデザインの仕方を解説します

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今度セミナーを運営する予定があって、その際のセミナー資料の作成でお困りの方はいらっしゃいませんか。
伝わりやすいセミナー資料を作成するのって難しいですよね。
そこで今回は、そういった方たちに参考にしてほしい、伝わりやすいセミナー資料のデザインの仕方について解説します。
是非ご覧ください。

□受講生の立場になることの大切さ

セミナー資料を作成する上で参考にしてほしいのが、受講生の立場になることです。
これは一体どういう意味なのでしょうか。

受講生の立場になるということは、セミナーに参加する受講生が普段使わない表現や言葉は避けるということです。
例えば、生物学者の方が生物学を勉強している生徒に作成する資料と、生物学者の方が小学生に配布する資料は同じで良いはずがありません。
生物学を専門とする学生は、学者が使用するような専門用語に比較的慣れているかもしれませんが、同じような姿勢で小学生にセミナーすると理解を得るのは不可能でしょう。

もちろんセミナーに小学生が来ることはなく、あくまでも成人した会社勤めの人たちが多いと思いますが、そういった方たちが対象であっても、その人たちを考えてセミナー資料を作成するようにしてください。
頭の良い悪いという話ではなくて、単純にセミナーに参加する人たちは、その分野について知識はないけど興味はあるような人たちなので、その人たちが理解しやすいような資料が好ましいです。

もしそういった配慮をなくしてしまうと、セミナーで本当に伝えたかった内容が伝わらない可能性もあるので、注意しましょう。

□伝わりやすいデザインを心がける

セミナー資料は、伝わりやすいデザインを心がけることも大切です。
しかし、必ずしも華美なデザインにする必要はありません。
派手さよりも、資料の内容に重きを置いて、その内容を見やすくするデザインを心がけるようにしてください。

それを行うには、まず読みやすいフォントを選ぶようにしましょう。
文字の大きさ、フォントが日本語大文字に対応しているかなどをしっかりとチェックするようにしてください。
さらに、使う色は3色までに限定するようにしましょう。

使用する色が多すぎると、注目すれば良いポイントがどこなのか分からなくなってしまいます。
背景を白とした場合は、文字で黒色と赤色などの3色に限定するようにしてください。
それぐらいシンプルで構いません。

レイアウトに関しても、余白や文字の並び、写真や図をセミナー資料に用いるのであれば、それらのバランスを考えて配置するようにしてください。
そうすることで、綺麗に整っていて読みやすく、理解しやすいセミナー資料になります。

□まとめ

今回は伝わりやすいセミナー資料のデザインの仕方について解説しました。
是非参考にしてみてください。

 

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