本の表紙のデザインでお困りの方に向けてコツを解説します

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現在、本の出版を検討されている方はいらっしゃいませんか。
本を出版したいけど、表紙をどのようにデザインすれば良いか悩みますよね。
今回は、そんな本の表紙のデザインでお困りの方に向けて、デザインのコツについて解説します。
是非ご覧ください。

□良い表紙を真似て作ってみるのがポイント

これから出版する本の表紙をデザインする場合、最初に陥りがちなミスとして挙げられるのが、1から我流でデザインしてしまうことです。
もちろんデザインスキルが高くて、そういうことが得意なのであれば話は別ですが、スキルがなくて、デザインのアイデアもないと表紙を作りだすのは難しいでしょう。

そこで、提案したいのが良い本・人気な本の表紙を真似て作ってみることです。
例えば、Amazonなどの検索機能を利用して、書籍ランキングでどういった書籍が上位に来ているのかを確認してみてください。
本のタイトルを大きく載せるデザイン、本を書いた人の本人写真を載せるデザイン、あるいは本の中で主要な登場人物となる人の写真とタイトルを載せるデザインなどデザイン方法は書籍によって多種多様です。

当たり前ですが、丸パクリはやめましょう。
もちろん、線引きは難しいですが、デザインをほとんどに一緒にすると後で大問題になってしまいます。
この点は注意してください。

□表紙に盛り込む内容はシンプルにすること

出版する本のタイプによっても表紙のデザインは異なってきますが、意識してほしいのは分かりやすく興味を引くデザインであることです。
情報過多の表紙にしてしまうと何をテーマとする本なのか分からなくなってしまうでしょう。
表紙のデザインはタイトルとサブタイトルだけにするなどして、なるべく文字量を減らし、写真やイラストを用いて、見やすい・手に取りやすいを心がけるようにしてみてください。

表紙でのレイアウトについても気を付けてほしいことがいくつかあります。
例えば、タイトルの配置です。
写真とイラストとのバランスを考えて、タイトルが見やすくなるようにレイアウトしましょう。
上の部分にタイトルで下の部分に写真、右部分にタイトルで左部分に写真やイラストなど、対角となるようにバランス良く配置するように意識してみてください。

表紙全体にグラフィックデザインを使用する場合は、タイトルを中央にするなどしてバランスを取りましょう。
背景がシンプルで使える写真などがない場合は、タイトル文字を強調できるようにフレームなどで囲ってみるのも良いかもしれません。

□まとめ

今回は本の表紙デザインのコツについて解説しました。
是非参考にしてみてください。

 

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