紙媒体の社内報を作るメリットとは?作成の際のポイントもお伝えします

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社内報はWebサイトに掲載するべきか、紙媒体で作成し配布するべきか悩みますよね。
デジタル化が進む日本では本や漫画など、元々紙を使った媒体であったものが電子化されるケースが増えています。
そこで今回は紙媒体の社内報をつくるメリットや作成時の注意点について解説します。

□紙媒体の社内報をつくるメリットとは

*Webと比較すると閲覧率が高い

紙媒体で社内報をつくると家族や友人も閲覧することが可能になります。
そのためお父さんが活躍したときに子どもがその姿を見ることが可能なので、モチベーションアップにもつながるといわれています。
紙媒体だと、少し時間があるときに近くに社内報があるだけでつい手に取ってみてしまうということもあるのでそのような面でも閲覧率が高いといえます。

*一覧性に優れている

Web社内報では目次を選んで読み進める方法が一般的です。
一方紙媒体では、見開きで内容を見れるので見たい記事を探しやすいというメリットがあります。
探していた情報や見たいと感じた情報をすぐに見つけれるのは、忙しい社員にとって嬉しいですよね。

□社内報をつくる際のポイント

先程お伝えしたように社内報を出すことは社員のモチベーションに繋がる可能性があります。
しかし社内報を読んでもらわなければ社内報をつくる意味がなくなるので内容や見せ方にも工夫を加える必要があります。

内容の質を高めるためには伝えたいことを明確にしましょう。
誰に何を伝えたいのか目的をはっきりさせることで、記事の焦点が絞られるので相手により伝わりやすい記事になります。

また記事に希少性を持たすことも大事です。
というのも日本は情報化社会であるため、日常で多くの情報に出会うことが可能です。
そのため、日常で目に入るような情報が社内報で記載されていても見たいという気持ちにはなりません。
会社の社員だからこそ読める希少性の高い内容を組み込むことによって、読者の興味を惹きましょう。

その他にも見やすいレイアウトやデザインにしておくことが大切です。
内容に希少性があり、わかりやすいものであっても文字量が多くフォントも小さいと、時間がない社員はわざわざ読みたいという気持ちになりません。

読み手の気持ちを考えたデザインを心がけましょう。

□まとめ

この記事では紙媒体の社内報をつくるメリットや作成時のポイントについて紹介しました。
これらの内容を踏まえた上でどの媒体を使うか選択していただければと思います。
社内報を出す媒体にお悩みの方はこの記事を参考にしていただければ幸いです。

 

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