wordで原稿を作成する方へ!作り方のポイントを紹介します

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文章を執筆するときにwordを利用したいとお考えの方はいませんか。
wordは最も一般的に使用されているワープロソフトで、使い慣れた方も多いのでそのまま利用しやすいですよね。
しかし、設定を変更することでさらに原稿を書きやすくなります。
今回は原稿用紙を利用するための設定と、上手く文章を書く方法を紹介します。

□wordで原稿用紙を利用するための設定

中には設定をあまり見ない方もいると思いますが、設定を変更することで原稿用紙を表示させられます。
難しそうと思われる方もいるかもしれませんが、実はすごく簡単です。

最初に「ホーム」「デザイン」などが書かれている行の「レイアウト」を選択し、原稿用紙設定をクリックします。
次に出現したウィンドウのスタイルを「マス付き原稿用紙」に選択し、文字数と行数の部分を20×20にします。
最後にページを横に設定してOKをクリックすると設定は完了します。

このように、意外と簡単に設定できるので、自分好みにカスタマイズすることも可能でしょう。

□文章から熟練した雰囲気を出すためのポイント

では、見る人が上手いと感じる文章を執筆するためのポイントを3つ紹介します。

1つ目は利用するフォントを統一することです。
文章の改行が綺麗に見えるように調整したのに、他の担当者が開くと文章がずれて見えるといった問題が起こる可能性があります。
この原因の1つにフォントの置き換えがあります。

例えば自分があるフォントを利用して、それを他の担当者に渡すとします。
しかし、後の担当者のパソコンにそのフォントのデーターがない場合は他のフォントに勝手に置き換わります。
改行の流れは読み手に文章の上手さを感じさせるポイントなので、フォントは全員が使用しているwindowsに標準で入っているフォントを利用すると良いでしょう。

2つ目は使う色を限定します。
制作中に色を決めると、同系統の色でも濃さが違う色を使用している場合があります。
濃さが違うと全体の統一感が損なわれるので、見る人にも違和感を与えるでしょう。

3つ目は印刷の質を上げることです。
文章を印刷して配布する場合は紙と印刷にもこだわりましょう。
家庭用プリンターでは微細な場所を表現できずに、プロが作った成果物でも素人が作った印象を与える可能性があります。
自分の成果物を最大限表現できるように質の良い紙と印刷機を選びましょう。

□まとめ

今回は原稿用紙を利用するための設定と、こなれた文章を書く方法を紹介しました。
これらを利用するのとしないのでは大きく差が開きますので、これらのテクニックを取り入れてみるのはいかがでしょうか。
 

 

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